コルベット Z51…【JAIA】「ビビり度マックス」「マッスルカーの真髄」

2月某日、JAIA(日本自動車輸入組合)主催による「輸入車イッキ乗り」試乗会に参加した。各モデルの試乗はごく短時間ではあるものの、さまざまなモデルを同じ道でイッキに試乗することで、個別に試乗するのとはまた違った感覚も得られる貴重な機会になった。

今回は趣向を変えて、カービュー社内の企画・制作に携わるメンバーの率直な感想を中心に各モデルをご紹介していく。

シボレー コルベット クーペ Z51(C7型)

アメリカンマッスルカーと言えば、「コルベット」を抜きには語れない。エンジンは6.2リッターV8と伝統的な大排気量NAを搭載しているが、直噴や気筒休止といった最新テクノロジーを採用し、パワーと燃費の両立を図っているところが今どき。7速MTにはアクティブレヴマッチング、8速ATにはパドルシフトがそれぞれ備わる。見た目のカッコよさは文句ナシだろう。

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