東京オートサロン- 50周年を迎えたフェアレディ Z。歴史あるクルマの行く末が気になる –

1月10日(金)より幕張メッセで開催の「東京オートサロン2020」。carview!は注目のブースや車種を紹介します。※一般公開日は11(土)・12(日)

1969年に初代「フェアレディ Z」、通称S30型が発売され、昨年50周年を迎えました。。その記念モデルが「フェアレディ Z 50th アニバーサリー」です。

エクステリアは1970年にアメリカのSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「Datsun 240Z BRE」のデザインをイメージしたという2トーンカラーで、インテリアにはセンターマークの付いたアルカンターラ巻のステアリング、カラーシフトノブ、50周年記念型押しロゴの入ったシートなど、専用のものが装備されています。

国内で発売されている日産のほとんどのモデルが登場から年数が経っており、6代目となる現行フェアレディ Zも2008年登場と例にもれず、なんと10年以上経過したモデルとなってしまいました。50周年を迎えた日産伝統のクルマが今後どうなるのか? 歴史のあるモデルだけに、行く末を案じるクルマファンも多いのではないでしょうか。

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