GT3タービンとカーボンパネルでパフォーマンスも価格も最強のGT-R NISMO – 東京オートサロン

1月12日まで開催されていた「東京オートサロン2020」に出展されていた、歴代の日産「GT-R NISMO」で最強のパフォーマンスを発揮する2020年モデルは、GT3レーシングカーで使用している新型のターボチャージャーを搭載。カーボンセラミックブレーキと1000℃を超える高温でも変色しにくいキャリパーで制動性能を高めています。車両重心点から遠い外板はカーボンパネル化され、コーナリング性能を高めています。同時に2420万円と価格も高くなりましたが、NISMOの販売比率は2割から3割近くまで上がってきているようです。展示されている実車ではイエローのブレーキキャリパーとカーボン化されたルーフ、エンジンフード、フロントフェンダー、新開発のRECAROシートやハイグリップ化されたタイヤなどが要チェックポイントといえそうです。

スペック

【 GT-R NISMO 】
全長×全幅×全高=4690×1895×1370mm
ホイールベース=2780mm
車両重量=1720kg
駆動方式=4WD
エンジン=3.8L V型6気筒DOHCガソリン
最高出力=441kW(600ps)/6800rpm
最大トルク=652Nm(66.5kg-m)/3600-5600rpm
トランスミッション=6速AT
使用燃料=プレミアムガソリン
サスペンション=前:ダブルウイッシュボーン式
        後:マルチリンク式
タイヤサイズ=前:255/40ZRF20 後:285/35ZRF20
車両本体価格=2420万0000円

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