東京オートサロン eKクロスのドレスアップ参考出品車は昨今デザインで攻める三菱らしい仕上がりに

1月10日(金)より幕張メッセで開催の「東京オートサロン2020」。carview!は注目のブースや車種を紹介します。※一般公開日は11(土)・12(日)

今回紹介するのは三菱が出展する「eKクロス ワイルド ビースト コンセプト」。ベースとなった「eKクロス」のコンセプトは“キュート・ビースト”だそうで、今回のカスタムモデルはより硬派な“ワイルド・ビースト”なんだとか。

実車はもともと少し浮き気味に見えた(気もする)バンパー部のシルバー色のアンダーガード風パネルや、グリルの3段ルーバーをボディ同色にしたことで、固まり感が高められたようです。

ルーフやテールゲート、ミラーのカモフラ柄のアクセントや、トーヨータイヤの「オープンカントリーR/T」と組み合わせたボディ同色・イエローメタリック塗装のアルミホイール、グリル周りのメッキパーツのブラックアウト処理なども、商品化を望む声が出そう。

一方、〇ストリーム便の配送車が被りそうなリアフェンダー前に大きく貼られた「X(クロス)」ロゴや、ボンネットや給油口の注意書き風デカールはレスOPでいいかもしれませんね。

三菱ブースでは「eKスペース」の後継モデルとなる新型軽スーパーハイトワゴンの市販版にも注目です。

ブレーキ警告灯が消えない時の対処法!車のビックリマークが点灯!

ブレーキ警告灯とは、サイドブレーキの作動状態、ブレーキオイル不足、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の異常を示すランプの事です。
この記事では、そんなブレーキ警告灯が消えなくなった場合の対処法について解説しています。

ブレーキ警告灯が点灯する原因①:サイドブレーキの解除し忘れ

ブレーキ警告灯が点灯する理由の一つに、サイドブレーキの解除し忘れがあります。
サイドブレーキを引いたまま走行を続けると、摩擦によりブレーキオイルが沸騰してしまい、蒸気による気泡がブレーキオイルに生じることで、ブレーキがきかなくなってしまうのです。

このブレーキがきかなくなる現象を「フェード現象」「ベーパーロック現象」といい、非常に危険な現象なので、サイドブレーキの解除し忘れに気づいたら、直ちに元の位置に戻しましょう。

2016年06月23日更新

車のビックリマークが点灯!ブレーキ警告灯が消えない時の対処法!

丸の中にビックリマークが表示された「ブレーキ警告灯」は、車のブレーキの異常を示す警告灯の一つです。ブレーキ警告灯が点灯した場合、適切な対処をしなければ消すことはできません。この記事では、ブレーキ警告灯が消えなくなってしまった場合の対処方法について紹介しています。

ブレーキ警告灯とは?


©shutterstock / vchal

ブレーキ警告灯とは、サイドブレーキの作動状態、ブレーキオイル不足、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の異常を示すランプの事です。
この記事では、そんなブレーキ警告灯が消えなくなった場合の対処法について解説しています。

ブレーキ警告灯が点灯する原因①:サイドブレーキの解除し忘れ

ブレーキ警告灯が点灯する理由の一つに、サイドブレーキの解除し忘れがあります。
サイドブレーキを引いたまま走行を続けると、摩擦によりブレーキオイルが沸騰してしまい、蒸気による気泡がブレーキオイルに生じることで、ブレーキがきかなくなってしまうのです。

このブレーキがきかなくなる現象を「フェード現象」「ベーパーロック現象」といい、非常に危険な現象なので、サイドブレーキの解除し忘れに気づいたら、直ちに元の位置に戻しましょう。

ブレーキ警告灯が点灯する原因②:ブレーキオイル不足


ブレーキオイルが不足している場合にも、ブレーキ警告灯が点灯します。
車のブレーキはブレーキオイルの油圧を利用して作動しているので、ブレーキオイルが足りないと十分な制動力が働かず、非常に危険です。

サイドブレーキを引いていないにも関わらず、ブレーキ警告灯が点灯し続けていたら、車を安全な所に停車して、ブレーキオイルの残量を確かめてみましょう。
足りない場合は、速やかに補充する必要があります。

ブレーキオイルが減る理由は?

ブレーキオイルは通常の場合、消費されて減るという事はありえません。
ブレーキオイルが減るという事は、ブレーキ系統に異常がある事が考えられるのです。

異常の一つとして考えられるのは、ブレーキパッドの摩耗です。
ブレーキパッドは摩耗すると、その分だけ前に出て、シリンダー内のブレーキオイルもその分移動するので、結果的にブレーキオイルの液面が下がってくるのです。

摩耗したブレーキパッドは制動力が低下しており、ブレーキがきかなくなる危険もあるので、ブレーキをかけた時にキーキーという音が聞こえてきたら、速やかにブレーキパッドとブレーキオイルの交換をしてください。

また、ブレーキホースの劣化や損傷により、ブレーキオイルが漏れ出しているという事も考えられるので、ブレーキオイル漏れを確認したら、早急に修理をする必要があります。

ブレーキ警告灯が点灯する原因③:ABSの故障


サイドブレーキも引いておらず、ブレーキオイルの残量も十分な時に、ABS警告灯と同時にブレーキ警告灯も点灯する場合があります。
この場合、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が故障している恐れがあり、安全性能の面において非常に危険な状態だと言えます。

自分で修理することは不可能なので、速やかに最寄りのディーラーか整備工場で点検を受ける必要があります。

ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)とは?

ABSとは、アンチロック・ブレーキシステム(Anti-lock Breake System)の略称で、急ブレーキをかけた時などにタイヤがロック(回転が止まること)するのを防ぐことにより、車両の進行方向の安定性を保ち、また、ハンドル操作で障害物を回避できる可能性を高める装置です。

工賃を店舗別に徹底比較|持ち込みの相場や口コミなども【タイヤ交換】

持ち込みタイヤ交換工賃はどのぐらいかかる?


最近はネットで格安タイヤが販売されていることから、持ち込みでタイヤ交換してもらいたいと考える人も少なくありません。

タイヤ交換をおこなっている業者は、ディーラーやオートバックス、イエローハットなどのカー用品店とタイヤ館やマルゼンなどのタイヤ専門店やガソリンスタンドがあげられますが、自店でタイヤを購入してもらうほうが店にとって利益が出ることから「持ち込みのタイヤ交換は不可」としているところが多いです。

持ち込みのタイヤ交換が可能かをまずは店舗に問い合わせてください。持ち込みのタイヤ交換OKとしている店舗でも、工賃やトータルの費用が少し高くなる傾向があります。持ち込みでのタイヤ交換の相場はタイヤのサイズにもよりますが、4本交換しバランス調整もおこなって8000円〜。ここに廃タイヤ処分料が加算されます。

実際の持ち込みタイヤ交換工賃を大手チェーン店舗別に比較しまとめました。

タイヤ交換をする時期 2つの基準で判断する

スリップサインが見えたら交換

タイヤの溝は新品で約8mmありますが、走行によってタイヤは摩耗します。タイヤの溝が1.6mm程になると、タイヤの寿命を知らせてくれるスリップサインが見えます。タイヤの溝が1.6mm以下で走行すると、道路交通法違反になるだけでなく、命に関わる重大な事故を引き起こしかねません。

車種や運転の仕方、走行した道の状況などによって変動しますが、一般的に新品のスポーツ走行用ではないタイヤで30,000km走るとタイヤの溝が1.6mm程度まで摩耗すると考えられています。

消費期限がきたら交換

タイヤには消費期限があります。メーカーが推奨している消費期限は製造から4〜5年。スタッドレスタイヤの場合は、ゴムが柔らかく劣化しやすいので製造から3年といわれています。車を運転する機会がなくタイヤに摩耗が見られない場合でも、タイヤのゴムは日光や雨、車の重量などによって劣化するのです。

タイヤの製造年は、タイヤのサイドに数字で表示されています。タイヤのサイドに「2217」と表示されていたら、2017年の22週目に製造されたということです。
タイヤを購入するときやあまり乗っていない車がある場合は、タイヤの製造年にも注目してください。

【タイヤ交換】工賃を店舗別に徹底比較|持ち込みの相場や口コミなども

タイヤ交換の工賃を、オートバックスとイエローハットという大手チェーン店舗別に比較しました。バイクの場合やスタッドレスに履き替える場合、持ち込みの相場費用やお店の口コミまで完全網羅しています。

持ち込みタイヤ交換工賃はどのぐらいかかる?


最近はネットで格安タイヤが販売されていることから、持ち込みでタイヤ交換してもらいたいと考える人も少なくありません。

タイヤ交換をおこなっている業者は、ディーラーやオートバックス、イエローハットなどのカー用品店とタイヤ館やマルゼンなどのタイヤ専門店やガソリンスタンドがあげられますが、自店でタイヤを購入してもらうほうが店にとって利益が出ることから「持ち込みのタイヤ交換は不可」としているところが多いです。

持ち込みのタイヤ交換が可能かをまずは店舗に問い合わせてください。持ち込みのタイヤ交換OKとしている店舗でも、工賃やトータルの費用が少し高くなる傾向があります。持ち込みでのタイヤ交換の相場はタイヤのサイズにもよりますが、4本交換しバランス調整もおこなって8000円〜。ここに廃タイヤ処分料が加算されます。

実際の持ち込みタイヤ交換工賃を大手チェーン店舗別に比較しまとめました。

タイヤの選び方についてもチェック!

タイヤ交換をする時期 2つの基準で判断する

スリップサインが見えたら交換

タイヤの溝は新品で約8mmありますが、走行によってタイヤは摩耗します。タイヤの溝が1.6mm程になると、タイヤの寿命を知らせてくれるスリップサインが見えます。タイヤの溝が1.6mm以下で走行すると、道路交通法違反になるだけでなく、命に関わる重大な事故を引き起こしかねません。

車種や運転の仕方、走行した道の状況などによって変動しますが、一般的に新品のスポーツ走行用ではないタイヤで30,000km走るとタイヤの溝が1.6mm程度まで摩耗すると考えられています。

消費期限がきたら交換

タイヤには消費期限があります。メーカーが推奨している消費期限は製造から4〜5年。スタッドレスタイヤの場合は、ゴムが柔らかく劣化しやすいので製造から3年といわれています。車を運転する機会がなくタイヤに摩耗が見られない場合でも、タイヤのゴムは日光や雨、車の重量などによって劣化するのです。

タイヤの製造年は、タイヤのサイドに数字で表示されています。タイヤのサイドに「2217」と表示されていたら、2017年の22週目に製造されたということです。
タイヤを購入するときやあまり乗っていない車がある場合は、タイヤの製造年にも注目してください。

タイヤの寿命についてはこちら

オートバックスとイエローハットのタイヤ交換工賃比較 どっちが安い?


オートバックスイエローハット  
タイヤ交換1,080円〜 / 1本(バランス調整込み) 1,080円〜 / 1本(バランス調整込み) 
ゴムバルブ交換270円〜 / 1本270円〜 / 1本
窒素ガス充填540円〜 / 1本540円〜 / 1本
廃タイヤ処理270円〜 / 1本270円〜 / 1本

オートバックスとイエローハットのタイヤ交換工賃を比較してみましたが、定価が存在するのは店舗でタイヤを購入した際の料金のみでした。なおタイヤを持ち込んで交換してもらう場合は、店舗でタイヤを購入した場合の工賃と変わらない店舗から1本につき4000円程度かかる店まで費用は多種多様なようです。
なお、サマータイヤからスタッドレスタイヤなどへの履き替えに関しては具体的な金額が公式情報としては設定されておらず、店舗による差が大きい状態です。

上記表の工賃はすべて税込み価格で、2019年4月時点の値段です。また、店舗によって価格が異なる場合があるので利用する際には各店舗に料金を確認してください。

スタッドレスタイヤ履き替え工賃の相場


スタッドレスタイヤからサマータイヤの履き替え工賃の相場は、ホイール付きタイヤ4本で3,200円程度です。ホイールなしでタイヤのみの交換になると、タイヤの組み換えをおこなう必要がありますので、4本で8,000円程度にアップします。バランス調整は別料金(約4,000円〜 / 4本)になっていることが多いです。

また履き替えたタイヤの保管場所がない場合は、タイヤの保管サービスを利用する人も多いです。タイヤ4本で月額1,080円〜預かってくれるところもあります。

軽自動車人気ランキング&選び方 現行モデル全車種網羅!【2019年版】

軽自動車の選び方


ボディタイプで選ぶ(悩みがちな4タイプ)

ハイトワゴン=スライドドア

「ハイトワゴン」は、背の高い箱形ボディにスライドドアを備えるタイプの軽自動車です。車内の広さと、スライドドアによる乗り降りのしやすさがハイトワゴンの魅力。

背の高いハイトワゴンは車内の広さにゆとりがあり、大人4人がゆったりと乗車できます。また、スライドドアは乗り降りがしやすいですし、電動スライドドア装備車であれば、お子さんでもドアを楽に開け閉めできます。

このほか、シートアレンジが多彩なモデルが多く、車内の使い勝手に優れる点もハイトワゴンの魅力。以上の魅力・特徴をもつハイトワゴンは、3〜4人での車移動が多い方や、お子さんをおもちのご家庭におすすめです。

トールワゴン=ヒンジドア

「トールワゴン」は、やや背の高いボディにヒンジドア(手前に開くドア)を備えるタイプの軽自動車です。乗用車としてのバランスのよさがトールワゴンの魅力。車内は適度な広さがありますし、後席の背もたれを倒せば大きな荷物も積み込めます。

また、トールワゴンはハイトワゴンより背が低いため、走行安定性も良好です。以上の特徴をもつトールワゴンは、はじめて自動車を購入する方から、セカンドカーをお求めの方まで広くおすすめできます。

ハッチバック

ハッチバック」は、小ぶりなボディに5枚ドア(4ドア+ハッチ)を備えるタイプの軽自動車です。取り回しのよさがハッチバックの魅力。車体がコンパクトなハッチバックは、道幅の狭い路地でも運転しやすいですし、駐車も容易に行えます。

コンパクトで扱いやすいハッチバックは、車の運転が苦手な方や、気軽に使えるセカンドカーをお探しの方におすすめ。走行性能の高い一部のハッチバックは、軽自動車で走りを楽しみたい方におすすめです。

SUV

SUV」は、アウトドアレジャーでの使用を想定して、悪路走行性能や機能を高めたタイプの軽自動車です。走行性能はモデルごとに異なっており、一部の軽SUVは本格的なオフロード走行に対応します。

アウトドアレジャーを趣味とする方に、SUVタイプの軽自動車はおすすめ。個性的なモデルが多いので、ご自身の使い方に合う車種を探してみてください。

新車価格で選ぶ(中間グレードの比較)


80万円台

・スズキ アルト
・スズキ アルトバン
・スズキ キャリィ

90万円台

・ダイハツ ハイゼット トラック
・三菱 ミニキャブトラック
・ホンダ アクティ・トラック
・マツダ キャロル
・マツダ スクラムトラック
・トヨタ ピクシストラック

100万円台

・ダイハツ ミライース
・スズキ エブリイ
・スズキ スーパーキャリィ
・スバル プレオプラス
・マツダ スクラムバン
・トヨタ ピクシスエポック

110万円台

・ダイハツ ハイゼットキャディ
・ダイハツ ハイゼットカーゴ
・スズキ ワゴンR
・三菱 ミニキャブバン
・スバル サンバーバン
・スバル サンバートラック
・マツダ フレア

120万円台

・ダイハツ ムーヴ
・ダイハツ ミラトコット
・ホンダ N-WGN
・スズキ アルトラパン
・三菱 ekワゴン
・スバル ステラ
・トヨタ ピクシスバン

130万円台

・ホンダ N-ONE
・ホンダ N-VAN
・スズキ スペーシア
・スズキ ハスラー
・マツダ フレアワゴン
・マツダ フレアクロスオーバー
・日産 デイズ

140万円台

・ダイハツ ムーヴカスタム
・ダイハツ ムーヴキャンバス
・ダイハツ タント
・ダイハツ キャスト
・ホンダ N-WGNカスタム
・スズキ ワゴンR
・スバル シフォン
・スバル ステラカスタム
・トヨタ ピクシス ジョイ

150万円以上

・ダイハツ タントカスタム
・ダイハツ ウェイク
・ダイハツ コペン
・ダイハツ アトレーワゴン
・ホンダ N-BOX
・ホンダ N-BOXカスタム
・ホンダ N-BOXスラッシュ
・ホンダ S660
・スズキ スペーシアカスタム
・スズキ スペーシア ギア
・スズキ アルトワークス
・スズキ エブリイワゴン
・スズキ ジムニー
・三菱 ekカスタム
・三菱 ekスペース
・三菱 ekスペースカスタム
・三菱 タウンボックス
・三菱 ミニキャブ ミーブ
・スバル ディアスワゴン
・スバル シフォンカスタム
・マツダ フレアワゴン タフスタイル
・マツダ フレアワゴン カスタムスタイル
・マツダ スクラムワゴン
・日産 デイズ ハイウェイスター
・日産 デイズルークス ハイウェイスター
・日産 NV100クリッパーリオ
・トヨタ ピクシスメガ

人気で選ぶ(2018年新車販売台数)

順位車名販売台数
1位N-BOX235,890台
2位スペーシア152,103台
3位タント136,558台
4位ワゴンR108,009台
5位ミライース84,134台
6位デイズルークス77,590台
7位ムーヴキャンバス74,326台
8位ハスラー65,290台
9位デイズ63,883台
10位N-WGN63,009台
11位ムーヴ61,565台
12位アルト(アルトワークス含む)49,315台
13位キャスト42,495台
14位ekワゴン30,676台
15位ウェイク28,637台
16位アルトラパン27,927台
17位ミラトコット20,348台
18位エブリイワゴン17,508台
19位N-ONE16,353台
20位ジムニー(新型)14,445台
21位フレアワゴン13,273台
22位ekスペース12,891台
23位ピクシスエポック11,410台
24位フレア8,876台
25位ピクシスメガ7,380台
26位ピクシスジョイ6,840台
27位アトレー6,628台
28位ステラ6,560台
29位ジムニー(旧型)6,498台
30位プレオプラス5,795台
31位キャロル5,659台
32位N-BOXスラッシュ5,369台
33位シフォン5,211台
34位NV100クリッパーリオ4,358台
35位フレアクロスオーバー3,602台
36位コペン3,170台
37位S6603,003台
38位ミラココア2,060台
39位スクラムワゴン1,442台
40位バモス1,141台
41位ミラ741台
42位N-BOX+612台
43位ディアスワゴン595台
44位プレオ108台
45位i-MiEV(軽自動車としての販売は2018年4月まで)85台

上記ランキングの順位は、軽自販連のデータおよびMOBY編集部の調べにもとづいて決定しています。

2018年に売れた軽自動車第1位は、ホンダ N-BOXでした。続く2位にはスズキ スペーシア、3位にはダイハツ タントと、ランキング上位をハイトワゴンが占めています。

人気の高い軽自動車は機能が高く、使い勝手に優れます。ランキング上位のモデルは、いずれもマイカーの候補としてチェックする価値があるといってよいでしょう。

ただ、軽自動車選びは、人気の高さだけでなく見た目も重視して行いたいところです。デザインで軽自動車を選びたい方は、次節をチェックしてみてください。

【トヨタ カローラ AE82】メカニズム刷新!FFで登場したスポーツセダン

5代目カローラに初登場!満を持して誕生したFF車

トヨタ カローラ ae82
画像の個体は1984年式「カローラ セダン 1600GT ツインカム16」

5代目カローラは1983年のデビュー。1966年に初代が誕生してから4代にわたり爆発的ヒットを飛ばし、大衆車の代名詞と言っても過言ではない盤石の地位を確立していました。しかし、市場では居住性・軽量化などに有利な前輪駆動車(FF)が台頭。トヨタもタ―セル・コルサに初搭載したのを始まりに、ビスタ・カムリへと幅を広げ、ついにカローラへの搭載を決定。5代目のセダン・リフトバックに採用されることとなりました。また、レビンはスポーツ性重視の観点から従来通り後輪駆動(FR)としています。

トヨタ カローラ ae82

5代目カローラのボディバリエーションは、先代まで展開されていた2ドアセダン・3ドアリフトバックが廃止され、4ドアセダン・5ドアリフトバックがラインナップ。さらにカローラレビンとして2ドアクーペ・3ドアハッチバッククーペがラインナップしました。なお、バン・ワゴンも展開されましたが、これらは5代目を名乗らず、4代目のマイナーチェンジとした扱いとしています。5代目カローラは1985年ビッグマイナーチェンジを実施。1987年5月、6代目カローラにバトンタッチをしています。

「5代目カローラ AE82」見た目はノーマルで実にシンプル

トヨタ カローラ ae82
トヨタ カローラ ae82

5代目カローラには名機と呼ばれるトヨタの4A-G型エンジンを搭載するセダンが存在。そのセダンこそが1984年に一足遅れて追加された「カローラ セダン 1600GT ツインカム16」です。この通称AE82型セダンの誕生には、当時賑わいを見せていた小型ハッチバック市場にトヨタが投入した派生車種「カローラ FX」が深く関わっています。FXに設定されたレビン同等のパワーを持つホットモデル「1600 FX GT」用のエンジンを、セダン型に搭載したモデルがAE82型カローラとなるのです。

トヨタ カローラ ae82

AE82型セダンのデザインは、シンプルで硬派なスラントノーズに角型2灯のヘッドランプを持つボクシーなスタイル。バンパーはボディと同色の樹脂製、ミラー

もドアミラーが採用されるなどノーマルグレードと変わりなく、唯一、リアに「GT TWIN CAM 16」のバッジが入れられ、他グレードとの差別化が図られました。内装ではFF車のメリットを最大限に利用し、低床化とフラットな床面を実現。室内も広く快適な居住空間を確保しています。

カローラ AE82型は名機エンジン搭載のホットセダン

トヨタ カローラ ae82
個体はマニュアルとなるが、クラス初の電子制御式4速ATも装備
トヨタ カローラ ae82

カローラ AE82型セダンのメカニズムでの特筆すべき点は、何といっても歴代初となる前輪駆動(FF)が採用されたことでしょう。エンジンは1.6L 直列4気筒DOHCの4A-GELU型。この4A-G型エンジンは、カローラレビンではエンジンを縦置き、AE82型セダンでは横置きとされました。サスペンションはフロント・リアともストラット式で4輪独立懸架を採用。最高出力は130psを発揮するホットセダンとなりました。ちなみに、この記事で使用する画像の個体は、まさに1984年に誕生した「カローラ セダン AE82型」です。

トヨタ カローラ ae82

参考までに紹介すると、セダン AE82型が誕生するきっかけとなったカローラ FXのホットハッチである1600 FX GTは、国産初の2ボックスDOHC搭載モデル。当時のグループAレーシングマシンとしても活躍し、全日本ツーリングカー選手権ではシビックと激戦を繰り広げたことでも知られます。1600 FX GTと同じエンジンを搭載したAE82型カローラセダンは、ハイパワーエンジンと居住性の高さを併せ持った名モデルと言えるでしょう。

5代目カローラ AE82は流通するだけで超稀少!

カローラ AE82型セダンは、カローラレビンのようなメジャーモデルと違い、ある意味知る人ぞ知る存在。そのため、解体されてしまったケースも多く今では中古車市場に流通するだけで超稀少なモデルとなっていて、現在、流通している中古車は存在しません。(2019年12月時点)

5代目カローラ AE82のスペック詳細

下記のスペックは1984年発売の「カローラ セダン 1600GT ツインカム16」のものです。

エンジン:1.6L 直列4気筒DOHC(4A-GELU型)
最高出力:130hp/6,600rpm
最大トルク:15.2kg・m/5,200rpm
ボディサイズ:全長 4,235mm 全幅 1,655mm 全高 1,380mm
ホイールベース:2,430mm
車両重量:930kg
トランスミッション:4速AT/5速MT
駆動方式:FF
乗車定員:5人
新車時車両価格:-

*本記事の画像は2019年9月にMEGA WEB トヨタ シティショウケースにて開催された新型カローラ・カローラ ツーリング メディア発表会にて撮影

BRZ STI Sport GT コンセプトのモチーフはスーパーGTマシンにあり – 東京オートサロン

1月10日(金)より幕張メッセで開催の「東京オートサロン2020」。carview!は注目のブースや車種を紹介します。※一般公開日は11(土)・12(日)

スバル「BRZ STI Sport GT コンセプト」は、スーパーGTに参戦している「BRZ GT300」をモチーフにしたフロント&リヤスポイラー、スワンネックドライカーボンリヤスポイラーなど、STIのスポーツパーツを多数装着しています。

外装は専用色の「ギャラクティック ダブリュアールブルー メタリック」に塗られ、内装は「専用RECAROシート」など、シルバーとレッド基調としたことでそれまでのSTIモデルの雰囲気を継承したものになっています。

2012年、トヨタとスバルが共同開発して登場したBRZももうすでに8年目。スバルの新プラットフォーム「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」の評価が上々なだけに、次期BRZが登場し採用されれば、高いレベルのスポーツモデルになる可能性も秘めており、この共同開発が引き続き行われるのか気になるところです。

5ナンバーサイズのコンパクトボディにアクティブなSUVらしさを表現

SUVらしい頼もしさをコンパクトなボディに描いてみせた「ダイハツ ロッキー」。2019年秋の東京モーターショーで初披露されて以来、すでにスマッシュヒットを飛ばす勢いを感じさせているコンパクトSUVだ。

人気の秘密はいくつか存在するが、先ず注目したいのは、SUVらしいアクティブなスタイリング。全長は4m未満の3995mm、全幅は1695mmというコンパクトSUVの中でも珍しい5ナンバーサイズに収めながら、大型のフロントグリル、角張ったバンパーコーナー、足下には大径タイヤで踏ん張り感を与えることで、力強さとワイド感を強調している。

さらに、上級モデルにはフルLEDのヘッドランプやハイビームとロービームを自動的に切り替えて、対向車が眩しくないようにランプの照らしかたをコントロールするアダプティブドライビングビームを採用。さらに、右左折時にウィンカーが流れるように点灯するシーケンシャルターンランプを採用するなど、視認性の高さと先進感も備わっている。

ボディカラーは全部で11種類。8色のモノトーンカラーに加えて、ルーフとドアミラーがブラックマイカメタリックとなる3タイプの2トーンカラーを設定(X、Lグレード除く)。なかでも、ダイハツの専用色となるコンパーノレッドは、ダイハツ初の小型乗用車として知られるコンパーノ ベルリーナに由来するもので、イタリア語で仲間を意味する。陽射しを浴びると朱色に輝くダイハツらしい元気なイメージのカラーに仕立てられている。

億万長者が愛するハイパーカー17台 堂々の1位は驚異の20億円越え

億万長者やトップスポーツ選手、ハリウッドスターが高級車に乗っている姿を見て、憧れを持つ人も多いだろう。では、数ある高級車のうち、最も高級な車はどのような車なのか。そんな疑問に答えるランキングが、米メディアのDigital Trendsによって2019年6月26日に発表された。ランクインした車トップ17を、価格・概要とともに紹介しよう。

 なお、このランキングは、近年に製造・販売された車に限定されており、オークションで販売されるクラシックカーは除外されている。また、価格の日本円表記は、1ドル110円で換算している。

GRヤリス世界初公開、Web予約開始。勝つための完全専用設計で396万円はバーゲン – 東京オートサロン

1月10日(金)より幕張メッセで開催の「東京オートサロン2020」。carview!は注目のブースや車種を紹介します。※一般公開日は11(土)・12(日)

1月10日、GRヤリスが東京オートサロンで世界初公開されました。昨年末にプロトタイプのインプレッションは解禁となっていましたが、価格やスペック情報がオープンになりました。

1月10日から6月30日まで限定されるWeb限定の特別仕様車の価格は「RZファーストエディション」が396万円、「RZハイパフォーマンス・ファーストエディション」が456万円。予想通りベース仕様車のスタート価格は400万円を切ってきましたが、このスーパー4WDスポーツの最大の目的である、WRCマシンのベース車に求められるホモロゲーションの規定台数が年産2万5000台と、それなりの大量生産であることを考慮したとしても、このスペックでこの価格はバーゲンということになりそうです。

新開発の1.6L直列3気筒ターボエンジンは272psと370Nmを発生。トランスミッションは6速MTのみで、さらに新開発の4WDシステム「GR-FOUR」が組み合わされます。タイヤサイズは前後225/40ZR18。

勝つために3ドア化まで施してルーフを低く抑えたボディはアルミ製前後フードやドアがおごられ、この価格で例のないカーボンルーフも採用。リアサスペンションは専用ジオメトリのダブルウィッシュボーンが組み込まれ、ローカルなレースであれば改造なしでそのまま出場しても勝てるレベルに仕上がっていると胸を張ります。ある意味、台数と期間限定で発売されたGRMNシリーズを超えるような手の込んだチューン。ちなみにトヨタはこの車のためにコンベアのない、高精度の組付け作業を可能にする専用の組み立てラインを元町工場に立ち上げています。

年末に行われたプロトタイプのインプレッションでは、レーシング体験の豊富なモータージャーナリストの五味康隆氏をして、6速MTのシフトノブの操作感だけで欲しくなったという代物。理想の走りに向けて最終的な調整が現在も行われているということですが、ノーマル/スポーツ/トラックと3つのモードが選べる新4WDシステムの完成度など、最終的な市販バージョンでのインプレッションも楽しみになってきました。